
家族や夫婦の問題も、
自分や誰かを「変えようとすること」より
それぞれが「本来の自分に戻ること」から動き出すのかもしれません。
子どもの頃のこと。
家の中で、蝶々を放ったことがあります。
場所は、二階へ続く階段。
窓から外へ、ではなく、
蝶々たちはみんな、二階へ向かって飛んでいきました。
あの光景が、なぜか今も忘れられません。
最近、「魂職を見つけるワーク」のフィードバックをしながら、
ふと、その場面を思い出しました。
私は、連れ出す人ではなかった。
導く人でも、管理する人でもなかった。
その人が
「自分の場所」へ戻っていくのを見届けたい。
だから、そっと放つ。
それが、私のやり方だったんだと思います。
「魂職」とは、
職業の名前ではなく、
生き方であり、人・モノとの関わり方。
1/23のオンラインマルシェでは、
「魂職ミニワーク」を出店します。
何かを教える場ではありません。
自分の羽を思い出す時間です。