あなたの人生、あなたの命を誰に委ねますか?

3月11日以来、ニュースを見たり
ネットからの情報を得たりしながら思うのは、

今私たちが考えなくてはならないのは、
誰の判断で生きるのか?
ということじゃないかな~と私は思う。

避難についても、
放射性物質についても、

国も自治体も明確な絶対的な指示は
よほどじゃないと出さない。

危険度の数字もまちまち。

どれを信じて、どれを基準にして判断し、
どう行動したらいいのか?

こういう事態って、
今までの平和な生活ではあまりないことだったからか、

誰の指示に従えばいいの?

どの意見を指針にして動けばいいの?

そんな戸惑いのような言葉が
あちこちから聞こえる。

実は、こういうことは今までの日常でも
本当はあったんだと思う。

学校の進学や卒業後の進路。

どんな仕事をしていくのか。

結婚をするかしないか。

どんな人と共に生きるのか。

誰を守って生きるのか。

どこに住むのか。

会社の倒産。

自分や親や肉親の病気。

大切な人の死。

自分の老後の暮らし方。

自分の死に方。

そういうことに伴う判断、決断。

あなたは自分の人生を
どう生きたいと思いますか?

誰に自分の命を委ねて
生きようと思いますか?

何が正しい、
どれが正しいではなく、

あなたが、私が、
それぞれに考え、
それぞれが判断して生きていい。

何が大切かという自分の軸に基づいて、
自分らしい生き方を模索し、
それにのっとって生きていい。

そんな主体的な生き方をしていいし、
する時が来ているんだな~って
私は思う。

慣れていないと
苦しいかもしれないけれど、

主体的に生きていくことができないと
ますます苦しくなるような、
そんな世の中になっていくんじゃないかな。

 

あなたはあなたの人生を
どう生きたいと思いますか?

誰に自分の命を委ねて
生きようと思いますか?